美術館でバレンチノ展をやっていたので観に行きました。
その前バレンチノがこの展覧会に挑むまでのドキュメンタリー映画を見ていたので、
ブリスベンで見れると聞いてとっても嬉しかったです!
こちらで展覧会のもようが見れます。
バレンチノのシグニチャーカラーは赤だったみたいですね。ブラックが10パーセント入ったオリジナルの赤だそうです。
どのドレスもカッティングが綺麗で純粋に美の世界でした。
そんなバレンチノも2008年を最後に実際のデザインからは退いたみたいですね。
ドキュメンタリーの映画の中ではパートナーである男性から「あんたちょっと顔が(フェイクタンで)オレンジすぎるわよ」
と言われ「あんただってふとりすぎよ!」みたいなほとんどおばさんのバレンチノ先生でしたが、
彼の美意識は歴史に残る美しく完璧な世界観でした。
オーストラリアではブリスベンでのみ開催らしいです。珍しいね。
このパートナーの人が実質会社運営も支えているようですが、映画の中で、バレンチノが成功をおさめるとちょっと涙ぐんだりしてるのね・・・
内助の功ってかんじ。
映画も面白いので是非見てみてください。



